2003/9/7 晴れ時々くもり 友人と二人

久しぶりの更新です。山登りの方はずっとあちこち登っていたのですが、ホームページを更新する余裕がなくて、こちらはずっとさぼってしまいました。すみません <(_ _)>
今日は友人と二人で久しぶりの由布岳に登ります。今年は9月になってから暑い日が続いているようで、この日も真夏のような暑さで、大量の汗が体を濡らしました。

同級生でもある友人のY氏は最近山登りを始めて、由布岳は初めてです。先週、宝満山に登った疲れがまだ残っていると言っていましたが頑張って登りました。『ここからの眺めはええな〜』としきりに感心しておりました。5合目あたりで暑さでヨレヨレになってる若い女の子を追い越し、それからずっといっしょに登りました。どうやら友達は先に行ってしまったらしく一人でトボトボと登って来ます。

とにかく大量の汗。ペットボトルを数本持って来てるとはいえ、水をどんどん消費します。友人も女の子のようにヘロヘロになりながら、それでもどんどん登ります。しかも頂上に近づくにつれて雲があたりをおおいはじめて視界も悪くなってきました。

2時間弱でマタエに到着しました。先ほどの女の子も友人と合流したようです。ところが二人とも水も飲まずじっとたたずんでいます。私が『水も飲まないでだいじょうぶ?』と聞くと『もう全部飲んでしまって、水はないんです』と答えます。
かわいそうに思った私たちはリュック(クーラーボックス内蔵)の中から氷で冷やしていてギンギンに冷えたミネラルウォーターを1本プレゼントしました。彼女たちにとって命の水になったのは言うまでもありません。きっと私たちが天使に見えたことでしょう・・・(^^)

その後私たちは西峰に登りました。友人も急な岩場を頑張って登りました。このあたりが由布岳の面白いところですね。その後東峰に登り、昼食を済ませ下山しました。西峰から東峰の途中、先ほどの女の子たちと出会い、こちらに手を振っていました。
今度はちゃんと水もってこいよ・・・

下山後、湯布院ハイツの温泉に行きました。温泉に着くなりいきなりのどしゃ降りの雨、おまけにすさまじいカミナリです。こりゃひどい。
露天風呂につかっていると、すさまじいごう音とともに、カミナリが温泉を直撃し停電してしまいました。館内の風呂にもどるとシャンプー途中のおやじ数名が給水が止まったために、頭を泡だらけにしたまま固まっていました。
やっぱ山登りはいいですね・・・