2002/6/2 晴れ 独り

いよいよワールドカップが始まり、山登りしてる場合じゃないのですが、習慣になってしまったようで、出かけてしまいました。おまけに今日は私がチケットを持ってる大分準々決勝の対象チームの2試合(アルゼンチンとイングランドが出る)があるので、気が気ではありません。フランスは負けたし、フランスが2位になればフランス対アルゼンチンか!!!お〜っ!!
ということで英彦山登山口の別所に到着です。

今日は鬼杉コースを通って登ります。奉幣殿を右に入り自然林の広がる森を抜けて登って行きます。途中に遺跡があり見所がたくさんあります。このコースの方が絶対いいですね。時間はかかりますが・・・

写真は鬼杉コース途中から見た奉幣殿

案内板

鬼杉コースはアップダウンがあり変化にとんだコースです。でもあまり人気がないのかほとんど登る人はいませんでした。

途中に「展望台あり」の矢印があったので、」そちらのほうに進み、崖の上の大きな岩を目指していました。するとガサガサと音がするのでふと左手を見ると目の前に大きな鹿がいます。びっくりして思わず「わーっ」と声を出すと鹿は一目散に逃げていきました。私はポケットから急いでデジカメを取り出し、電源を入れましたが反応がにぶい私のデジカメじゃあとても間に合いません。何を食っているのか、お腹が大きくて斑点の模様がたくさんあるとてもきれいな鹿でした。初めて野生の鹿を見ました。
マジでびっくりしましたね。

その後、鬼杉を経て南岳へ登りました。

南岳へ登る岩場
南岳

南岳から中岳へ向かいます。天気は良いのですが、霞が強く遠くまでは見渡せませんでした。

写真は南岳から見た上宮

中岳上宮ではたくさんの登山客でにぎわっていました。特に子供連れの人が多く、山頂広場は保育園の運動場みたいになってました・・・

山頂標識
展望

やはり英彦山は千年を越える杉が見ものなのですが、倒木してるものもたくさんあり、今後の自然保護が望まれます。

長い石段
中宮付近の登山道