
2002/2/3 快晴 単独 (牧の戸峠から久住山頂までの距離と高度の断面図)
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■ついにこの日がやって来ました。雲一つ無い日本晴れ(古いか・・)。絶好の天候に恵まれた私は高速道路を暴走し、久住のふもとにやってきました。牧の戸峠の駐車場に車を停め、目指すは白銀の久住山。心がおどります。実は久住山は写真で見たことはありましたが初めてです。 |
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■駐車場はすでにいっぱいで、かろうじて私が最後でした。バックで1台分だけ空いている場所に停めている私を、あとから入ってきたボンゴブローニーのワゴンのおじさんがうらめしそうに見ていました・・・ |
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■雪山用のグッズを一通り装着し、いよいよ登山開始です。山登りを始めて半年、こんなにわくわくしながら登るのは初めてです。ちなみにここ牧の戸峠からは一番楽なコースらしく、もっと下の長者原や別のルートもたくさんあり、また登る山もいろいろで、たぶんこれから何回も来ることになるのでしょう。 |
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■最初の坂を一気に登り切り峠をひとつ越えるとそこは九重の山々が連なっておりました。道は雪が積もっているので比較的に歩きやすく。回りの景色を見ながらゆっくり歩きました。最初に左手に星生山がありました。 |
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■西千里ヶ浜まで来るといちばんむこうに久住山が見えます。ここまで来ると気温もぐっと下がり、風がほほに痛くなってきます。車はあんなにたくさんあったのにほとんど人はいませんでした。道を間違えたかと不安になりました。
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■ここは久住山と中岳への分岐点です。左に下りると中岳、坊ガツル、法華院方面へ、まっすぐ進めばもうじき久住山の山頂です。硫黄山(写真奥)からは硫黄のガスが吹き出していて久住分かれのところまで臭いがしていました。 |
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■最後の急な坂を上りきるとそこが久住山頂です。斜面が完全に凍っていてアイゼンを斜面に打ち付けるようにめりこませながら登ります。 さあもう少し |
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■ついに頂上に到着です。今日は最高の一日です。ああ山登りを始めて本当に良かった。ひとつ残念なのは今日は息子を連れて来れなかったことです。どんなによろこんだことでしょうか。次回は必ずいっしょに来ます。 頂上では、コンビニで買っておいたハンバーガーとあたたかいお茶を飲みました。ふと見るとどこからかカラスが飛んできて私のほうをじっと見ています。どうやら私が食べ物を残すのをねらっているようです。しかしカラスの願いもむなしく私はきれいにハンバーガーを食べきり、きちんと後かたづけをして下山しました。 |
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■山頂より阿蘇方面を望む おまけ画像 |