2002/2/24 晴れ 息子と共に (牧の戸峠から久住山頂までの距離と高度の断面図)
■前回息子を連れて来れなかったので今日は快晴のもと、息子といっしょに再度久住山にやって来ました。仕事の都合で午後に自宅を出発したので牧の戸峠に着いたのはすでに午後2時を回っていました。日没までにもどって来れるかどうか、時間との戦いです。でも天気はグッド。
■中岳に登った時にはあんなに豪雪だったのに、いつの間にかすっかり雪化粧は剥げてしまっていました。もう春は近いようです。溶雪と土が混じり合って地面は最悪にぬかるんでいました。おかげで靴はどろんこになってしまいました。ところどころにわずかに残雪が見られますが気温も高く、もう積もることはないでしょう。
■景色は最高でしたが、ぬかるんだ場所を避けて岩の上や固い場所を選んで歩くのは疲れました。どろんこで靴が重い。
■2時間あまりで頂上に到着です。あまり休憩もせずに急いで登ったのでゆっくりと眺めを楽しむ余裕はありませんでした。でもやっぱり山頂に立った時の気分は最高です。今日は展望も良く、由布岳(ここはいつも裏切られている)や、根子岳、高岳、阿蘇山などよく見えました。英彦山もかすかにですが確認できました。
この時すでに午後4時をまわっていました。さて急いで下りなければ、日が沈んでしまう・・・
■とは言ってもせっかく来たのですからちょっと休憩を。久住町方面を見下ろしながら飲み物でも・・・
例のカラスがまたいました。おつとめごくろうさまです。
この後、猛スピードで下山し、日没には間に合いました。おかげでひざが痛い。