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■夏のような炎天下のせいなのか、登山者は少なかったようです。それでもおじさん、おばさんは元気で頂上では会話の輪の中に加わってしまいました。
コンビニで買ってきたおにぎりを食べようと思い、リュックから取り出して外袋をはずし海苔をきれいに巻こうと思った時に、となりのおじさんに「あの山は何と言う山ですか?」と話しかけられ、丁寧に教えてあげたのは良かったのですが、ふと気がつくと海苔に包んだはずのおにぎりがありません。手の中にあるのは海苔だけです。まさかと思い、あたりを見回すと約3メートル離れたところに砂にまみれたおにぎりが転がっていました。なんちゅ〜こっちゃ!でもそのおじさんに写真を撮ってもらい、おにぎりに別れを告げ下山しました。
山頂標識
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